出演者・セッション

ウェブサイトの課題発見に使えるフレームワークを
身につける

UXD(ユーザー体験デザイン)やデザインシンキングなど、ウェブならではの課題発見のフレームワークが生まれています。フレームワークは、まさに「考えるための土台」。必要に応じてさまざまな方法を使い分けることが、よりよい仕事、よりよい課題発見につながります。

このセッションでは、従来のビジネスフレームワークの中でもウェブサイトの課題発見に活かせるものや、注目しておきたい新たなフレームワークを解説。ウェブサイトの改善につながる効果的なアイデアの生み出し方を身につけましょう。

益子 貴寛(ましこ・たかひろ) まぼろし

株式会社まぼろし 取締役CMO
1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメント、リスティング広告、ソーシャルメディア運用、ランディングページ設計、SEO、アクセス解析などのWebマーケティング全般を担当。特に、ライティング業務とクライアントワークが好き。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(監修・共同執筆、ボーンデジタル)、『実践!コンテンツファーストのWebサイト運用』(監修、ボーンデジタル)など。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 プロジェクトメンバー。

イシューマッピングで質の良い"問題"を抽出しよう

良いイシュー(問題定義)とは、「今後の方向性を決めることができる」「やることとやらなくていいことを明確にできる」という生産性を上げることのできるものです。 この良いイシューの見つけ方を模索するワークを行います。

松田 直樹(まつだ・なおき) まぼろし

ゲーム業界にて企画開発に従事した後、web業界に転身。webサービス・アプリ、管理画面等の情報・構造設計、UI設計を得意として数多くのデザインを手がける。SVGが好き。 主な著書に『これからのWebサイト設計の新しい教科書』(共著)、『Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書』(共著)、『Webサイト、これからどうなるの? キーワードから探るWeb制作の未来像』(共著)などがある。

また、ライフワークとして日本史の歴史系メディア運営やライティング活動も行っている。


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