神戸で開催!Web制作に関わる方のためのセミナーイベントCSS Nite in Kobe

CSS Nite in Kobe は神戸のセミナーイベントです

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)はWeb制作や運営に関わるすべての方に有益な情報を届けるためのセミナーイベントです。参加するにあたって資格などはありません。
Web業界に興味のあるさまざまな方の参加をお待ちしています。

最新情報・お知らせ一覧

CSS Nite in Kobe, vol.54 開催概要

タイトル

XDで進行するウェブサイト制作フロー3回シリーズ(ワイヤーフレーム・プロトタイプ・ビジュアルデザイン制作からコーディングまで)

第2回「XDで作ったワイヤーフレームを元に制作するウェブビジュアルデザインと精度の高いプロトタイプをコーダーに渡すときのポイントのセミハンズオン」
講師:松下 絵梨(ツキアカリ)

開催日時・会場

2020年2月22日(土)13:15〜18:00
起業プラザひょうご セミナールーム(三宮)


内容


3回シリーズの第2回目は「XDで作ったワイヤーフレームを元に制作するウェブビジュアルデザインと精度の高いプロトタイプをコーダーに渡すときのポイントのセミハンズオン」

前回のセッションで制作したワイヤーフレームを元に、実際に使用するビジュアルデザインに仕上げていく工程をセミハンズオンで習得します。
XDの機能のアセットやコンポーネント、そしておすすめのプラグインを活用してウェブデザインを制作する流れを学びます。また、近年のウェブサイトに欠かせないインタラクションを含め、精度の高いプロトタイプを次の工程を担うコーダー、エンジニアに渡すときのポイントについてもお伝えします。

今までPhotoshopやIllustrator、Fireworksなどを使ってウェブサイトのビジュアル制作をしていた方は XDの使いどころなど理解が深まる内容です。

CSS Nite in Kobe, vol.55 開催概要

タイトル

XDで進行するウェブサイト制作フロー3回シリーズ(ワイヤーフレーム・プロトタイプ・ビジュアルデザイン制作からコーディングまで)

第3回「モダンコーディング:XDで作られたデータを元に実装工程のセミハンズオン」
講師:鹿野 壮(ICS)

開催日時・会場

2020年2月29日(土)13:15〜18:00
起業プラザひょうご セミナールーム(三宮)


内容


3回シリーズのラスト第3回目は「モダンコーディング:XDで作られたデータを元に実装工程のセミハンズオン」

第1回でワイヤーフレームを制作し、第2回目はそれを元に、実際に使用するビジュアルデザインに仕上げウェブサイトのプロトタイプが完成しました。

今回は、XDで制作されたビジュアルデザインと、画面遷移や各所のインタラクションが表現されたプロトタイプを元に、CSSやJavaScriptを用いて実装する手法をセミハンズオンで習得します。
少し前までは、古いブラウザに無理やり対応させるためにハックを多用したコーディングが普通でしたが、スマホが中心となり、PCのブラウザも進化してきた現在は、コーディング手法も変化してきています。コーディングスキルと知識のアップデートと、XDのデータを受け取ったときの効果的なコーディング手法を学びます。

CSS Nite in Kobe, vol.56 開催概要

タイトル

プラグマティックペルソナとマイクロカスタマージャーニーを作ってみよう
〜UXデザインの基礎的手法を学ぶワークショップ〜
講師:森田 雄(ツルカメ)

開催日時・会場

2020年3月21日(土)13:15〜18:00
起業プラザひょうご セミナールーム(三宮)


内容


関係者の合意形成はプロジェクトの進行においてとても大切です。
合意形成ができていなかったがゆえに困難な状況に陥った経験が多くの人にあることでしょう。合意形成の重要性は認識していても、その合意形成をどのように実施するのかに課題を持っている人も少なくないのではないでしょうか。

「プラグマティックペルソナの作成」は、容易に導入可能であり、効果がわかりやすく、合意形成ツールとして優れた特徴をもつ、UXデザインの基礎的手法です。

プラグマティックペルソナの作成手順を学び、マイクロカスタマージャーニーでプラグマティックペルソナの妥当性を検証しましょう。
ウェブサイト制作にとどまらず、スマホアプリ開発や一般の商品開発、サービス開発など、あらゆるプロジェクトを円滑に進め、関係者全員の意識をゴールへ向かせる近道となる手法を、ワークショップを通じて学びます。

プラグマティックペルソナとは

ペルソナは当該サービス利用者におけるユーザモデルの代表格のことですが、作成するには実際のユーザやログ等を分析してモデル化する作業が必要で、かかる時間とコストがそれなりに大きなものとなります。
一方、プラグマティックペルソナはプロジェクトの関係者のもつ知見のみで構成されたペルソナで、低コストで作成が可能です。

マイクロカスタマージャーニーとは

カスタマージャーニーはペルソナの生活者としての態度変容を定義したもので、内容はAs-isである場合とTo-beである場合との両方があります。またペルソナと同様に、作成するには小さくない期間とコストを要します。
マイクロカスタマージャーニーでは1日単位という小さな粒度でペルソナの行動をなぞるため、とても簡便にカスタマージャーニーを作成することができます。マイクロカスタマージャーニーを作成すると、プラグマティックペルソナの妥当性を検証することができ、設計の精度向上に寄与します。

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